腰痛は辛い

ふとした時に痛くて動けなくなってしまう腰痛です。でも「いつか治るからいいか」とそのままにしていませんか?たかが腰痛だからとすぐ治ると放置してしまうと、どうしようも無くなってしまいますよ。ここでは腰痛で行くべき場所や腰痛の上手な伝えかたを解説しています。実は様々な原因がある腰痛ですので、的確に症状を伝えることが重要ですよ。この記事を参考に腰痛の上手な伝え方を学びましょう。そして、腰痛とは無縁の生活を送れるようにしましょう。まずはどの程度の症状でどこに行ったらいいか参考にしましょう。

腰痛で行くべきところ

  • 軽い症状は整体院・整骨院
  • 重い症状は整形外科
  • 熱がある場合は内科
  • リラックス目的ならマッサージ

腰痛の上手な伝え方

カウンセリング

腰痛になって通院しなくては行けない時、どのように痛みを伝えるかが重要です。痛みというのは目には見えないものですから、患者の感覚に頼られます。それを的確に言葉で伝えることで、医師や整体師が判断しやすくなります。まずはいつから痛むのかということを伝えます。数日前なのか、ずっとあるのかということも重要です。また、痛みが時々なのか常になのか、特定の姿勢をした時なのか、特定の時間なのかが分かるといいです。次に痛みの部分をしっかり伝えます。なんとなく腰が痛いと感じているかもしれませんが、実際触ってみると痛みの中心が分かるはずです。また、それが分からない場合は受診する前に家族に触ってもらうなどして、痛い部分がはっきりわかったほうが良いでしょう。

腰痛の検査

女性

腰痛の検査は医師の触診・問診だけでなく様々なものがあります。患者の問診を聞いて、医師が適切なものを選んでくれますよ。まずは、血液や尿の検査です。腰痛と関係あるの?と思うかもしれませんが、最近では尿や血液の検査で色々なことがわかります。内臓に問題がある場合は血液や尿検査が必要です。骨に問題がありそうな場合はレントゲン検査になります。それでも分からない細かい部位をみる場合にはMRIの検査があります。他にも状態により、CTやエコー検査が使われる場合があります。高田馬場でも検査のできる病院が多くありますよ。

腰痛になったら

施術

軽い腰痛の場合はどうにか日常生活をするという人も多いとは思いますが、腰痛が場合はまず安静を心がけましょう。安静にすればほとんどの場合よくなります。それでも良くならない時や慢性的な腰痛の場合は、整骨院に相談してみましょう。

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